「もったいない」を、事業にする。
世の中には、まだ活用できるにもかかわらず、廃棄物として扱われ、コストをかけて処分されている資源が数多く存在します。
私たちは、こうした未利用資源の課題をテクノロジーで解決します。独自の抽出技術と分散型インフラを活用し、未利用資源を既存素材に代わる実用的なバイオマス素材へと変換する——それが私たちの事業です。
環境負荷の低減にとどまらず、産業における無駄を排除し、経済的に持続可能なモデルとして成立させることを目指しています。
たべたあとも、
お米はおいしい。
ひと粒のお米には、
たくさん人の手と、たくさんの思いが
こめられています。
だから、「こめぐり」は、
お米をつくるだけで終わらせません。
たべるだけで終わらせません。
お米の“もみがら”から、セルロースを生みだす。
そのあとに残った皮までも、田んぼを育てるちからに。
すべてを使いきり、また次のいのちへつなげていく。
この循環が、農家さんの、そして地域の未来を守り、
土地を生きつづけるものにします。
捨てることなく、無理することなく。
自然のリズムによりそいながら、
人と農と、やさしさをめぐらせていきたい。
お米がめぐる時代、はじまる。
SERVICE事業概要
未利用資源を価値に変える、
3つの主要事業
もみ殻セルロース原料の製造と販売
もみ殻などの未利用資源から独自技術で抽出した「バイオマス強化素材(粉体セルロース)」を、原材料・樹脂コンパウンド・完成品まで、お客様のニーズに合わせた形で安定供給します。

受託研究
独自の抽出・粉砕技術と、国の研究開発プロジェクトで培った知見を活かし、企業・研究機関からの受託研究に対応。素材評価から用途開発まで幅広くお応えします。
地域循環事業
未利用資源である、もみ殻素材の地域循環事業をご検討の自治体・企業・団体様へ、原料調達からもみ殻素材の販売代理までの伴走支援サービスを提供します。




